藤岡拓也|AIリサーチエンジニア・起業家
研究探索からプロダクト企画・実装まで、AI活用を「動く形」に落とし込む伴走を行っています。 個人開発プロダクトとしてAIタスク管理アプリ『するたす』を提供中です。
Services
まずは短時間で論点整理・技術方針の言語化を行い、次の一手が決まる状態まで整えます。
ご相談内容に応じて、スポット(壁打ち/設計レビュー)からプロトタイピングまで柔軟に対応します。
AI導入・LLM活用(PoC〜実装)
要件整理、プロンプト/評価設計、RAGやワークフローの実装、運用設計まで。社内の意思決定が進む形で成果物を残します。
音声・動画・マルチモーダル
音声認識/合成、環境音・動画分類、主観量推定など。研究知見と実装をつなぎ、現場データで回せる形にします。
新規事業・MVPプロトタイピング
企画の仮説を最短で検証するためのMVP開発、ユーザ検証、改善ループの設計。スピードと再現性を両立します。
プロジェクト推進(PM/Tech Lead)
ステークホルダー調整、ロードマップ策定、品質/スコープ管理、技術的意思決定の支援まで。チームの前進速度を上げます。
まずは背景とゴールを伺い、最短の進め方をご提案します(オンライン可)。
About Me
藤岡拓也(Takuya Fujioka)
AIリサーチエンジニア・起業家(『するたす』開発者)
私の軸は、「研究の知見を、使われる形まで落として社会に届ける」ことです。
工学・心理学の両方の視点で、人の行動や認知に寄り添ったAI/プロダクト設計を大切にしています。
株式会社日立製作所では約6年間、音声コミュニケーション領域の機械学習研究開発と新規事業創出に従事し、 学術研究からPoC、特許、対外説明まで一貫したプロジェクト推進を経験しました。
「自分が関わった技術が世に出て評価される」ことの面白さを原体験として、2023年に独立。
より大きい裁量で、探索〜実装〜運用までを短いサイクルで回し、価値が出るところまで伴走する働き方に移りました。
独立後は、スタートアップ/大手企業/大学などと協働しながら、AI活用の実装支援・新規事業開発・PM/Tech Leadを担当しています。
また2025年より株式会社dotBlueのCTOとして、プロダクト戦略と技術実装の両面から事業成長をリードしています。
そして個人事業主としてタスク管理を自分で回す中で得たノウハウを形にしたのが、AIタスク管理アプリ『するたす』です。
「やる気に頼らず進められる」仕組みを、日々の仕事・学習・生活に役立ててもらいたいと考えています。
Career Timeline
工学と心理学を学び、AIや人間の認知に関する基礎を修得。
株式会社日立製作所にて、音声コミュニケーション関連の機械学習研究・新規事業開発を担当。
学術研究、プロトタイピング、PoC、特許出願、社外VIPへの技術営業など、多岐にわたる業務に従事。
在籍時の取り組みは Qiita公式コラムの取材記事 でも紹介されています。
日立在籍時の活動として、以下のページにも私の業績が掲載されています。
個人事業主として独立。スタートアップ/大手企業/大学などと協働し、AI活用の実装支援・新規事業開発・PM/Tech Leadを担当しています。
2025年より株式会社dotBlueのCTOとして、プロダクト戦略と技術実装の両面から事業成長をリードしています。
2025年には、独立後のタスク運用の試行錯誤で得たノウハウを形にするため、AIタスク管理アプリ『するたす』の開発を開始し、同年7月に提供を開始しました。
参画実績
- Olive株式会社 様
- ウーブン・バイ・トヨタ株式会社 様
- 株式会社dotBlue 様
- 国立大学法人東京農工大学 様
得意領域(提供できる価値)
得意領域は「できること」を成果物ベースで整理しています。必要に応じて、短時間の壁打ち(相談)としても提供可能です。
課題定義 → 仮説 → 検証設計(最初の一歩を速く正しく)
「何を作るべきか」「どこがボトルネックか」を、研究・事業の両面から短距離で整理します。
机上で終わらせず、次のアクション(検証)に落とし込むのが得意です。
- 論点整理(目的・制約・成功指標)と、意思決定に必要な追加情報の特定
- 検証プラン(データ/評価指標/ベースライン/実験手順)の叩き台作成
- 関連研究・先行事例の要点サマリ(プロダクト実装の観点で)
MVP実装(Flutter / Web / Python / GCP)— 触れる形で検証まで持っていく
アイデアを「検証できるプロダクト」に落とすスピードを重視します。
Flutterのアプリ実装に限らず、PythonでのAI実装・API化、Web上のチャットボット/UI構築など、目的に合わせて技術を選定します。
例:AIタスク管理アプリ『するたす』は、企画〜実装〜リリースまで自走して構築しています。
- アプリ/Webのプロトタイプ実装(チャットUI・状態管理・課金・通知など)
- PythonによるAI実装とプロダクト統合(推論API、LLM/RAG、マルチモーダル推論など)
- クラウド基盤(例:GCP)でのバックエンド実装・運用設計(Cloud Run / Functions / Storage など)
- 計測設計(イベント設計・改善サイクル)と、最小コスト運用の工夫
LLM・音声・動画など、マルチモーダルAIの“実装”
「モデル選定」だけでなく、データ設計・評価・運用まで含めて現場に実装します。
音声コミュニケーション領域での研究開発経験を活かし、要件に合わせた設計が可能です。
- データ整備(アノテーション方針・品質基準・評価データセット設計)
- モデル/アーキテクチャ選定と評価(再現性・コスト・品質のトレードオフ整理)
- 個人情報・取り扱い制約を前提にした設計(ログ、保存、アクセス制御)
対外発信・ドキュメント化(信頼を積み上げる)
研究成果やプロダクト価値を、外部に伝わる形で整理・言語化します。
論文・特許・プレスリリース等の経験を踏まえ、読み手の意思決定を助ける資料に落とし込みます。
- 技術/企画の説明資料(1枚要約〜詳細資料)と、ストーリー設計
- PR・採用・協業向けの文章/導線設計(Web、LP、プレスリリース)
- 継続更新しやすいドキュメントの型づくり(テンプレ/ガイド)
Product
AIでタスクを分解する「するたす」と、AIが練習プランまで考えてくれる「AIメトロノーム」のコンセプトとダウンロードリンクを掲載しています。
するたす — タスク分解タスク管理アプリ
タスク名・所要時間・ゴール・現状を入力すると、小さなステップに自動分解し、「やらなきゃ」を行動に変えるサポートをします。
コンセプトページでは、先延ばしを減らす心理設計や具体的な利用シーンをストーリーで紹介。開発者である藤岡拓也が「やる気に頼らないタスク管理」を目指した背景もまとめています。
- 先延ばしを防ぐ3つの約束とタスク分解の仕組み
- ムードに合わせて進める1日の利用フロー
- 料金プランと無料で試すためのステップ
開発者:藤岡拓也(本サイト管理者)
AIメトロノーム — 練習プランまで作れるメトロノーム
悩みややりたい練習を文章で入力すると、AIがステップ付きの練習プランを自動生成し、その内容に合わせてメトロノームのテンポ・拍子・細分・アクセントを自動設定できるメトロノームアプリです。
拍の間にもアクセントを置ける「リズムグリッド」で、裏拍や16分音符などの細かいリズムも柔軟に表現可能。吹奏楽・オーケストラ・バンド・ピアノなど、さまざまな楽器のテンポ練習に対応します。
- 悩みや目標を文章で入力すると、AIが練習プランを自動作成
- プランからBPM・拍子・細分・アクセントをメトロノームに自動反映
- 拍頭だけでなく裏拍や細分にもアクセントを置ける柔軟なリズム設定
開発者:藤岡拓也(本サイト管理者)
Releases
プレスリリースで公開した「するたす」の最新情報をまとめています。
-
AIタスク管理アプリ「するたす」に、あなたの調子を気遣う機能が追加されました!(2025年9月2日)
プレスリリースを読む -
AIタスク管理アプリ「するたす」リリース(2025年7月25日)
プレスリリースを読む
Official Social Channels
アプリの最新情報や開発の裏側をお届けする公式SNSアカウントと、開発者・藤岡拓也の専門プロフィールです。フォローしてアップデートをご確認ください。