気合いに頼らない働き方を、自分でつくりたかった
九州大学大学院を修了後、約6年間、日立製作所でAIの研究開発に携わってきました。独立して気づいたのは、自由と同時に「自分を前に進める仕組み」も自分でつくる必要があるということでした。
やることが多すぎて止まってしまう。やらなければいけないことはあるのに、どう進めればいいか分からない。その悩みから、AIタスク管理アプリ『するたす』は生まれました。
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想い
起業のきっかけ
開発の裏側
株式会社NextSpark 代表取締役
AI/ML研究開発からMVP実装まで、構想を形にする伴走を行います。
AIタスク管理アプリ『するたす』開発者。
九州大学大学院を修了後、約6年間、日立製作所でAIの研究開発に携わってきました。独立して気づいたのは、自由と同時に「自分を前に進める仕組み」も自分でつくる必要があるということでした。
やることが多すぎて止まってしまう。やらなければいけないことはあるのに、どう進めればいいか分からない。その悩みから、AIタスク管理アプリ『するたす』は生まれました。
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想い
起業のきっかけ
開発の裏側
要件整理、プロンプト/評価設計、RAGやワークフローの実装、運用設計まで。社内の意思決定が進む形で成果物を残します。
音声認識/合成、環境音・動画分類、主観量推定など。研究知見と実装をつなぎ、現場データで回せる形にします。
企画の仮説を最短で検証するためのMVP開発、ユーザ検証、改善ループの設計。スピードと再現性を両立します。
ステークホルダー調整、ロードマップ策定、品質/スコープ管理、技術的意思決定の支援まで。チームの前進速度を上げます。
私の軸は、「研究の知見を、使われる形まで落として社会に届ける」ことです。
工学・心理学の両方の視点で、人の行動や認知に寄り添ったAI/プロダクト設計を大切にしています。
株式会社日立製作所では約6年間、音声コミュニケーション領域の機械学習研究開発と新規事業創出に従事し、 学術研究からPoC、特許、対外説明まで一貫したプロジェクト推進を経験しました。
「自分が関わった技術が世に出て評価される」ことの面白さを原体験として、2023年に独立。
より大きい裁量で、探索〜実装〜運用までを短いサイクルで回し、価値が出るところまで伴走する働き方に移りました。
独立後は、スタートアップ/大手企業/大学などと協働しながら、AI活用の実装支援・新規事業開発・研究開発・PM/Tech Leadを担当しています。
また2025年より株式会社dotBlueのCTOとして、プロダクト戦略と技術実装の両面から事業成長をリードしています。
そしてタスク管理を自分で回す中で得たノウハウを形にして、AIタスク管理アプリ『するたす』をリリースしました。
「やる気に頼らず進められる」仕組みを、日々の仕事・学習・生活に役立ててもらいたいと考えています。
2026年5月には、『するたす』の本格展開と法人向けサービス提供のため 株式会社NextSpark を設立し、代表取締役に就任しました。
工学と心理学を学び、AIや人間の認知に関する基礎を修得。
株式会社日立製作所にて、音声コミュニケーション関連の機械学習研究・新規事業開発を担当。
音声合成・感情認識・環境音認識など複数テーマで、投資提案からプロダクトリリースまでを一貫して推進。
最大10名規模の研究チームのリーダーとして、大学との共同研究や公共空間でのPoC、特許出願、技術営業にも従事。
在籍時の取り組みは Qiita公式コラムの取材記事 でも紹介されています。
日立在籍時の活動として、以下のページにも私の業績が掲載されています。
個人事業主として独立。スタートアップ/大手企業/大学などと協働し、AI活用の実装支援・新規事業開発・PM/Tech Leadを担当しています。
2025年より株式会社dotBlueのCTOとして、プロダクト戦略と技術実装の両面から事業成長をリードしています。
2025年には、独立後のタスク運用の試行錯誤で得たノウハウを形にするため、AIタスク管理アプリ『するたす』の開発を開始し、同年7月に提供を開始しました。
2026年5月には、AIタスク管理アプリ『するたす』の本格展開と法人向けサービス提供のため、株式会社NextSpark を設立し、代表取締役に就任しました。
参画/取引実績
研究と実装をつなぎ、構想を検証できる形まで前に進めます。
目的と制約を整理し、検証すべき仮説と成功指標を明確にします。
アイデアを触れる形にし、ユーザー検証まで進めます。
LLM・音声・動画AIを、研究知見に基づいて現場へ実装します。
研究成果やプロダクトの価値を、伝わる言葉と資料に整えます。
AIでタスクを分解する「するたす」と、AIが練習プランまで考えてくれる「AIメトロノーム」のコンセプトとダウンロードリンクを掲載しています。
タスク名・所要時間・ゴール・現状を入力すると、小さなステップに自動分解し、「やらなきゃ」を行動に変えるサポートをします。
詳細ページでは、先延ばしを減らす設計や具体的な利用シーン、主要機能を紹介しています。開発者である藤岡拓也が「やる気に頼らないタスク管理」を目指した背景もまとめています。
開発者:藤岡拓也(本サイト管理者)
悩みややりたい練習を文章で入力すると、AIがステップ付きの練習プランを自動生成し、その内容に合わせてメトロノームのテンポ・拍子・細分・アクセントを自動設定できるメトロノームアプリです。
拍の間にもアクセントを置ける「リズムグリッド」で、裏拍や16分音符などの細かいリズムも柔軟に表現可能。吹奏楽・オーケストラ・バンド・ピアノなど、さまざまな楽器のテンポ練習に対応します。
開発者:藤岡拓也(本サイト管理者)
プレスリリースで公開した「するたす」の最新情報をまとめています。
スポットコンサル、開発・検証・研究のご依頼、メディア取材・登壇依頼など、お気軽にご相談ください。
外部メディア
研究・プロダクト開発・「するたす」に関する情報を発信しています。